春に使える日本語フレーズ特集

~春のあいさつ・応援のことばを覚えよう!~
日本では、春は「出会いと別れの季節」と言われています。3月は卒業、4月は入学や就職など、新しいスタートの時期です。今回は、春によく使われる日本語フレーズを紹介します。ぜひ会話で使ってみてください。

【 卒業おめでとうございます】
春の定番フレーズです。
学校を卒業する人に対して使います。
▶ 例文
・ご卒業おめでとうございます。
・卒業おめでとう!これからもがんばってね。
※「ご卒業」と言うと、より丁寧な表現になります。

【これからもがんばってください】
新しい道へ進む人への応援のことばです。
▶ 例文
・大学でもこれからもがんばってください。
・日本での生活、これからもがんばってくださいね。
「これからも」は「今までに続いて」という意味があります。

【新生活がんばってください】
4月は「新生活」が始まる人が多いです。
新しい学校、新しい仕事、新しい町など、環境が変わるときに使います。
▶ 例文
・東京での新生活、がんばってください!
・新生活に早く慣れるといいですね。

【花粉がつらいですね】
春といえば「花粉症」。日本では多くの人が花粉症に悩まされています。
▶ 例文
・花粉がつらいですね。
・今日は花粉が多いですね。

【春らしくなってきましたね】
少しずつ暖かくなり、春を感じる季節になりました。
そんなときに使える表現です。
▶ 例文
・春らしくなってきましたね。
・だんだん暖かくなってきましたね。
季節の変化を感じたときに、会話のはじまりとしてよく使われます。


【日本語フレーズを覚えよう!】
◎卒業おめでとうございます。
◎これからもがんばってください。
◎新生活がんばってください。
◎花粉がつらいですね。
◎春らしくなってきましたね。

こうした言葉を知ることで、会話も自然になります。季節のあいさつや、相手を気づかう一言は、日本ではとても大切にされています。難しい文法を使わなくても、短いフレーズだけで心の距離はぐっと近づきます。
日本語は「気持ちを伝えることば」です。
ぜひ、春のフレーズを実際の会話で使ってみてくださいね!

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